【乃木坂46 22nd シングル】「帰り道は遠回りしたくなる」のMVを考察してみた

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乃木坂46
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2018年11月14日発売予定の乃木坂46、22nd シングル「帰り道は遠回りしたくなる」のMVが2018年10月18日に乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNELで公開されました。

そこで、この記事ではMVに隠されたオマージュをメインにまとめてみました。

 

 

はじめに

はじめに注目してほしいのは、今回脚本家です。

今回脚本を務めた澤本嘉光さんです。

 

澤本さんは過去にも乃木坂46のMVの脚本を勤めたことがあり、その楽曲が「気づいたら片想い」「今、話したい誰かがいる」

そのため、今回のシングル「帰り道は遠回りしたくなる」のオマージュは、この2曲がモデルとなっている場面が多いです。

ちなみに、「気づいたら片想い」と「今、話したい誰かがいる」の2曲ともセンターを務めたのは西野七瀬です。

 

 

 

MVの内容は?

MVの内容は、乃木坂46 OFFICIAL WEB SITEによると、以下のように紹介されていました。

人生は様々な偶然が重なって変わっていく事をコンセプトに、ラストシングルでセンターを務める主人公の西野七瀬が、「もしもバスに乗り遅れていたら・・・」「もしも絵を描いていなかったら・・・」など、それぞれの中で幸せな人生を歩み続けていくというストーリーです。

*出典:乃木坂46 OFFICIAL WEB SITE

 

MVの内容を簡単に説明すると、

バスに乗ることができた西野七瀬は、絵を描き続け、美術大学に進学し、大学生活を歩んでいく。一方、バスに乗り遅れた西野七瀬は、アイドルにスカウトされたことをきっかけで、アイドルになっていく。最終的には、どの人生を歩んでも幸せな人生を歩んでいくというような内容になっています。

 

なぁちゃんが乃木坂46としての最後の楽曲になるため、作詞・作曲・MVに非常に力を入れており、僕も初めて見た時は、「なぁちゃんがもし乃木坂オーディションに応募していなかったら・・・」とか「乃木坂に入ってくれてありがとう」など様々な感情が湧いてきて、感動しました。

それと同時に、なぁちゃんの卒業に対する実感がわいてきて、ファンの一人としては非常に悲しいです。でも、これもなぁちゃんが選んだ道なので、僕は応援します!

 

 

 

MVに隠されたオマージュは?注目ポイントは?

この記事は、MV解禁日に公開したため、まだ全部は見つけきれていないと思いますが、僕が見つけたオマージュや注目ポイントを順番にに紹介しようと思います。

 

 

西野七瀬の丸メガネ

なぁちゃんは丸メガネをかける印象が強いです。例えば、昨年上映されたなぎなた映画「あさひなぐ」。西野七瀬が務める主人公あさひは、丸メガネをかけていましたね。

もう一つは、16t シングル「サヨナラの意味」でも丸メガネをかけていましたね。

丸めがね姿のなぁちゃんもかわいいですね。

 

運命には分かれ道がある

黒い背景に白文字書かれた「運命には分かれ道がある」

これは「気づいたら片想い」でも、言葉は違いますが、似たような演出で、黒い背景で白文字の言葉があります。脚本家、澤本嘉光さん特徴的な演出ですね。

言葉だけなのに非常に印象に残る場面になりました。

 

 

アイドルの西野七瀬と絵を描く西野七瀬

このアイドルとしての西野七瀬ともう一人の西野七瀬を描いたMVは以前にもありましたね。

そう、「ごめんね ずっと・・・」ですね。

「ごめんね ずっと・・・」は、11th シングル「命は美しい」のカップリング曲で、西野七瀬ソロ曲です。

このMVでは、アイドルとしての西野七瀬と看護師としての西野七瀬が描かれていました。

 

 

絵を描く西野七瀬

なぁちゃんは、絵を描くことが好きで、上手です。

それを今回のMVでも投影しています。

 

 

合格した大学名

なぁちゃんがMVで合格した大学の名前が「武蔵美術工芸大学」

この大学名は、2017年2月に卒業した伝説のアイドル橋本奈々未(ななみん)が通っていた「武蔵野美術大学」をもじったものではないかと思います。

余談ですが、武蔵野美術大学は、芸術大学なのであまり有名ではないですが、私立の芸術大学ではかなりの名門です。多摩美術大学と武蔵野美術大学が私立の芸術大学では双璧をなしているため、芸術大学の慶応義塾大学や早稲田大学として知られています。そう考えると、ななみんってすごいですね!

 

 

 

ダンスレッスン

MV中によく出てくるダンスレッスンのシーン。

このダンスレッスンのシーンは、「気づいたら片想い」「今、話したい誰かがいる」でも出てきます。澤本嘉光さん得意の演出ではないかと思います。

 

 

西野七瀬が授業中に描くキャラクター

これはファンなら誰もが知っていますよね?

なぁちゃんが生み出した神様、「どいやさん」ですね。

 

 

 

カラオケ

なぁちゃんが一人カラオケで歌っている曲は、なぁちゃんが初めてセンターを務めた「気づいたら片想い」

テレビ画面には今年卒業した生駒ちゃんがちらっと映っていましたね。

 

 

 

西野七瀬と高山一実

ダンスレッスンシーン中に、なぁちゃんとかずみん(高山一実)が映るシーンがあるんですよね。

二人は、親友で仲が良くその様子は「乃木坂って、どこ?」でのUSJのロケでも伝わってきます。

二人合わせて「たかせまる」とファンから呼ばれています。

 

個人的にこの二人で感動したエピソードは、真夏の全国ツアー2015オープニング映像です。この映像みると、二人ともかけがえのない存在なんだなとわかります。

 

秋元真夏の「おかえり」

ダンスがうまくいかず、レッスン中に出ていったなぁちゃん。

しばらくして、レッスンルームに戻るとまなったん(秋元真夏)が、なぁちゃんに対して何か声をかけていました。

これはおそらく「おかえり」って言っているのではないかと思われます。

 

 

なぜかというと、以前も記事で書きましたが、なぁちゃんとまなったんが仲が悪い時期に、なぁちゃんが仲直りがしたいと思い、2nd YEAR BIRTHDAY LIVE のVTR中で「真夏おかえり、一緒にがんばろう」という言葉で二人は仲直りしたエピソードがあります。

以前「おかえり」って言ったなぁちゃんが今度は、まなったんに「おかえり」と言われていますね。

こちらの記事でこのエピソードについて紹介しています

22ndシングルセンター西野七瀬についてまとめてみた

 

 

ライブチケット当選画面

大学に通うなぁちゃんは、乃木坂のライブが当たりました。

そのスマホ画面の日付が2018年11月14日(水)

これは、22nd シングル「帰り道は遠回りしたくなる」の発売日ですね。

 

また、公演名が「遠回りをしたくなる公演」と書かれていました。

これは、タイトルをもじったものです。

 

 

 

ライブシーン

大学に通うなぁちゃんは、乃木坂のライブへ行くのですが、このMV中にライブの演出を入れるのは、「気づいたら片想い」でも出てきますね。

 

 

西野七瀬だけ衣装が違う

最後のライブシーンで、ステージに立つ大学生のなぁちゃんだけメンバーと衣装が違うシーンがあります。このようになぁちゃんだけが衣装違うMVは以前にもありました。

それは、「今、話したい誰かがいる」ですね。

 

 

気になったシーン

最後にネタはわかりませんが、もしかしたらネタなのかもしれないシーンを紹介します。

・なぁちゃんの大学受験番号517009➝1桁ずつ足したら22(今回のシングル)になります

・バスの中で飛鳥に見せた飛鳥モデルのキャラクター

・大学生の同期メンバー(桜井玲香・若月佑美・堀未央奈)

西野と桜井と若月は同じ年なのでわかるが、なぜ堀が入るのかが不明

単に、中列メンバーから選んだのか?

・最後のカタカナの「アリガト」

これは単に、「ありがとう」の鏡文字を書くのが難しかっただけなのか?

 

 

 

最後に

まだまだ、僕が見つけきれていないオマージュはたくさんあると思います。僕も見つけ次第、更新する予定です。

「帰り道は遠回りしたくなる」は、乃木坂を代表する曲になると思うし、これからも語り継がれる名曲になるに違いありません。

みなさんもぜひ、この機会に聞いてみてください。

 

 

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