【羽根の記憶】乃木坂46 カップリング曲「羽根の記憶」をまとめてみた

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乃木坂46
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「羽根の記憶」は、2015年7月22日に発売された12th シングル「太陽ノック」のカップリング曲です。

カップリング曲であるため、あまり評価されていませんが、ファンの中でも「神曲」と呼ばれるほどの楽曲です。

2018年12月4日から乃木坂46公式音ゲー「乃木坂46リズムフェスティバル」でイベント楽曲として配信されています。

この記事では、「羽根の記憶」の魅力を伝えるため、MVと歌詞を考察してみました。

「羽根の記憶」の作曲者は?

「羽根の記憶」の作曲者は、杉山勝彦さんです。

杉山勝彦さんは、AkiraSunsetと並ぶ乃木坂46のヒットメーカーです。

代表曲に、「制服のマネキン」や「君の名は希望」、「きっかけ」、「サヨナラの意味」など乃木坂の代表曲がズラリと並んでいます。

今日の乃木坂を築き上げた立役者の一人だと、筆者は思っています。

「羽根の記憶」のMV

「羽根の記憶」は、YouTubeではShort Ver.しか視聴することができません。

MVは、12th シングル「太陽ノック」のセブンイレブン限定盤と乃木坂46のMV集「ALL MV COLLECTION ~あの時の彼女たち~」にしか収録されていません。

フルで見たい人は、どちらかを購入してみることをお勧めします!!

Short Ver.をみてわかると思いますが、メンバー全員ホントおしとやかで着飾らず、乃木坂らしく清楚なMVに仕上がっています。

また今では、生駒里奈を含む卒業したメンバーも多く出演しており、懐かしさを感じます。

個人的には、ゲームセンターでみなみがパラパラを踊るシーンが可愛すぎて、ぜひ見てほしいです。(Short Ver.には映っていないです)

撮影地は、都内のスタジオやボウリング場、鎌倉、江の島など様々な場所で行われ、乃木坂46史上最も移動距離の長いMVになっています。

「羽根の記憶」の歌詞を深読み!

ここから「羽根の記憶」の歌詞を深読みしていきます。

著作権の問題上、歌詞は掲載できませんので他のサイトでご覧ください

 

 

まず最初に「僕」が10年後の自分について想像しているところから始まります。

誰しもみんなが10年後どうなっているのか想像してみたことがあると思います。

筆者ももちろん想像したことがあります。筆者の場合だと10年後を想像するだけでなく、10年前の自分に10年後の自分はこんな感じだよと伝えています。(笑)

ここで出てくる「君」というのは、友達のことです。これは、次の歌詞でわかります。

普通、10年後の自分のこと想像すると、自分のことばっかだと思いますが、「僕」は特定の友達と一緒にいることを想像しています。「僕」にとって「君」はかけがえのない親友なんですね。

10年後は、いつも通っていた道である木漏れ日の街路樹の景色だけは変わらず、「僕」と「君」である「僕たち」は変わっていくのでしょう。

 

次は、「僕」ではなく「僕たち」の未来について想像しています。

「僕たち」には、夢があり、その夢を叶えているのか、それとも諦めたのか想像しながら、「僕たち」が冗談言いながら友達でい続けることを想像しています。

ここからサビです。

 

「何度目の青空か?」では空を見上げていましたが、「羽根の記憶」では、空は見上げるだけじゃないと言っていますね。

「空は飛ぶためにある」と言っています。

「空を飛ぶ」というのは、無限に広がる空間を羽ばたくことですね。つまり、無限に広がる未来へと羽ばたくというとらえ方でいいと思います。

自分の背中には秘めたる羽根、そう可能性があるのです。

その可能性を信じることが僕にできることです。

ここから2番に入ります。

 

ここでは、いくつもの願いを書き出して、これからどういったことをやりたいか、再び未来について考えています。

書き出してみて、恋だけじゃつまらなく、もっといろんなことをやりたいと気づきます。

「若いうちに失敗しておけと、大人たちは意味深に語る」という歌詞から、「僕」は若い青年ではないかと想像できます。

 

ここの歌詞は、先ほどの失敗した後のことについて書かれています。

人生いつでもいいことばかりではありません。むしろ良くないことの方が多いかもしれないです。

プライドが傷ついたり、失恋したり、挫折をしたりなど、ほとんどの人がこういう苦しい経験をしたはずですし、これからしていくはずです。

そんな中、なかなか気持ちを変えることができず、自暴自棄になってしまい、時間を無駄に過ごしてしまうときもあるでしょう。

2番のサビに入ります。

 

空というのは、こらからの未来のことを言っています。

未来は無限に広がっており、持て余すぐらい広いのですね。

鳥たちは、無限に広がる空を飛ぶことをやめ、小さい鳥かごに自分から入ろうととはしません。

人も鳥と同じように、自由に飛べるはずです。

目には見えないけれど、背中に生えている羽根を広げて未来へはばたくのです。

 

 

鳥だって、始めから空を飛べたわけではなく、初めは大地に立っていました。

だから、今大地に立っていたとしても、いつか来るであろうチャンスやきっかけをその時まで待ち、それが訪れたら、羽根を広げて空を羽ばたき、生まれ変わるのです。

大サビが来た後に、最後に次の歌詞で締めくくります。

まだ、チャンスやきっかけが訪れておらず、大地に立っているのかもしれません。ただ、その時が来たら、未来へはばたく可能性というのは、無限大なのです。

 

最後に

「羽根の記憶」で伝えたかったこととは、今なにか挫折をしたり落ち込んだりしていたとしても、人が持つ可能性というの無限大だから、自分の秘めたる可能性を信じることを伝えたかったのではないかと思います。

「羽根の記憶」は、MVや歌詞、曲調などすべてにおいて完成度が高く、乃木坂で語り継がれるであろう名曲になっています。

カップリング曲であるため、テレビやライブでも披露される機会が少ないので、もっと披露してほしいなと個人的に思っています。

 

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