【深川麻衣卒業】14th シングル「ハルジオンが咲く頃」のMVの見どころをまとめてみた

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乃木坂46
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2016年3月23日に発売された14th シングル「ハルジオンが咲く頃」

 

この楽曲でセンターを務めた深川麻衣でした。

深川麻衣は、このシングルの活動で乃木坂46の卒業を発表したため、最後の楽曲になりました。

 

この記事では、深川麻衣卒業楽曲「ハルジオンが咲く頃」のMVの見どころをまとめてみました。

 

「ハルジオンが咲く頃」のフォーメーションは?

「ハルジオンが咲く頃」のフォーメーションは以下のようになります。

 

1列目7人、2列目5人、3列目5人の合計17人のフォーメーションになっています。

 

センターを務めたのは、深川麻衣です。

深川麻衣は、このシングルの活動で卒業を発表しました。

このシングルから卒業センターが採られはじめ、今までで16th シングル「サヨナラの意味」のセンター橋本奈々未と22nd シングル「帰り道は遠回りしたくなる」のセンター西野七瀬が卒業センターを経験しました。

 

深川麻衣は現在、女優として活動しており、2018年2月17日に公開された「パンとバスと2度目のハツコイ」で映画初出演で初主演を務めました。

 

MVの見どころをチェック

監督を務めたのは?

監督を務めたのは、山戸結希さんです。

 

山戸監督は、これまで乃木坂46のMVで、「ハルジオンが咲く頃」以外に西野七瀬ソロ曲の「ごめんね ずっと・・・」の監督をされました。

 

ロケ地は?

ロケ地は松本市民芸術館、あがたの森文化会館で撮影されました。

 

MVの見どころをポイント

ここからMVの個人的に好きなシーンを紹介しようと思います。

 

メンバーが涙を流すシーン

MV冒頭でメンバーがアップで涙を流すシーンがあります。

選抜メンバー全員、一人ずつアップで涙を流すシーンを撮っています。ここでは、何人か紹介しようと思います。

 

今回卒業を発表した深川麻衣

 

2018年内で乃木坂46の活動を終える西野七瀬

 

なりたい顔NO.1の白石麻衣

 

乃木坂46次期エースの齋藤飛鳥

 

乃木坂内でのカップル

このMVは、大正と現代を行き来するMVとなっています。

大正時代の女子学生の間では、「エス」という女性同士の友達以上恋人未満の関係をもつ文化があり、今回のMVはエスの関係メンバーが何組かいます。

ここでは、エスのカップルを一部紹介します。

 

いくちゃんとみなみちゃん(生田絵梨花と星野みなみ)

 

れかつき(若月佑美と桜井玲香)

 

ななみんとあすかちゃん(橋本奈々未と斎藤飛鳥)

 

さゆまり(井上小百合と伊藤万理香)

 

ダンスがかわいい

ハルジオンが咲く頃は個人的にダンスがかわいくて好きです。

特に、このときのまいやんのダンスがかわいいです。

 

乃木坂を上る深川麻衣

MVの一番の見どころは、最後の深川麻衣が乃木坂を上るシーンです。

深川麻衣最後のシングルということもあり、MVの最後のシーンは、深川麻衣に焦点を合わせた演出になっています。

悲しそうな反面、笑顔も見られ、乃木坂を卒業してからも、女優になるという夢のためにまた坂を上っていくんだなと感じました。

最後の「また、乃木坂で会いましょう」というセリフがめちゃくちゃ感動しますね!

 

見ていない人は感動必至ですので、ぜひ見てください!!

 

最後に

深川麻衣が乃木坂46最後の楽曲ということもあり、MVは感動を与える作品になっています。

このMVを見るたびに、まいまい(深川麻衣)が乃木坂のメンバーやファンから愛されていたことがわかりますね。まいまいがいたからこそ、今の乃木坂があると認識させられます。

 

また、「ハルジオンに咲く頃」のMVは、大正と現代を行き来した時代錯誤の作品になっているため、理解することが難しいと思います。僕も理解していません。

なので、僕なりに解釈した考察をまた今度記事にしてみようと思いますので、楽しみにしてください。

 

 

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