【意外に切ない】インフルエンサーの歌詞を解釈・考察してみた

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2017年3月22日に発売された17th シングル「インフルエンサー」

第59回レコード大賞を受賞し、乃木坂46の名を轟かすきっかけとなった楽曲です。

インフルエンサーは、アップテンポで超高速ダンスとかっこいいイメージが強い楽曲ですが、歌詞は意外と切ない片想いの歌詞になっています。この記事では、インフルエンサーの歌詞を解釈・考察してみました。

 

インフルエンサーの作曲者は?

インフルエンサーの作曲者は、すみだしんやさんです。

 

すみださんは、インフルエンサーのカップリング曲である「意外BREAK」やAKB48の「フライングゲット」を作曲されています。

 

 

歌詞の解釈・考察

まずは「インフルエンサー」とはどいう意味か調べてみようと思います。

 

インフルエンサー(influencer)とは、influence(影響を与える)にerがつくので日本語訳で影響を与える人という意味になります。

 

それでは、ここから歌詞を考察しようと思います。

著作権の問題上、歌詞を掲載することができませんので他のサイトでご覧ください!

 

「僕」が「君」を気になって見回していることから、「僕」は「君」に気があることがわかります。そして、「僕」と「君」の関係性は、声を掛けられないほど浅い関係であり、恋は余所余所しいと表現していることから、うまくいっていないことがわかります。

 

 

ここでは、「僕」が地球で「君」が太陽です。また光と影を生み出すのは、太陽ですね。

 

地球と太陽の距離は、縮まることはありませんから、「僕」と「君」の関係性も縮まりません。

 

また、1から10まで君次第ということは、「君」から「僕」への思いは全くなく、「僕」の片想いを描写しています。つまり、「僕」から「君」への一方通行ですね。なんと切ないことか。

 

インフルエンサーというのは、君(太陽)のことだということがわかります。

 

 

他の人に興味がわかないけど、「君」のことは知りたくてしょうがない思っている「僕」。そして、「君」と話すことができない「僕」は、「君」と時間を共有したいがために「君」の好きなミュージックやファッションを手にして、間接的に時間を共有している描写がされています。ちょっと「僕」が、ストーカー気質っぽくなってきました(笑)。

さらに、「君」の好きなミュージックやファッションなでの「君」の内面を見ることで、「君」への思いが一層強くなり、切なさがもの足りないと発狂しています。

 

 

地球は太陽の周りを自転しながら公転していますね。つまり、宇宙の中心は太陽、「君」のことです。地球というのは、太陽から受ける影響が強く、地球の生命は太陽無しでは生きていけません。地球である「僕」も同様に、太陽である「君」がいなくなれば、僕じゃなくなるといっていますね。

 

 

まとめ

インフルエンサーの歌詞をまとめると、「僕」から「君」への片想いを宇宙規模の比喩で表現している悲しい歌詞だとわかりますね。曲調や振付は、アップテンポでかっこいい楽曲に仕上がっていますが、意外にも歌詞は切ない片想いが描かれていたことは、考察しながら驚きました。

 

このように、歌詞だけをみても乃木坂46の楽曲の魅力が伝わってきますね。これからも、いろんな楽曲を僕なりに考察しようと思います。また、僕が独自に考察しているので、多少は誤りがあると思いますので、参考程度に記事を楽しんでいただけると幸いです。

 

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