【レコ大大賞】17th シングル「インフルエンサー」のMVの見どころをまとめてみた

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乃木坂46
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2017年3月22日に発売された17th シングル「インフルエンサー」

第59回レコード大賞を受賞し、乃木坂46の名を轟かすきっかけになった楽曲です。

この記事では、インフルエンサーのフォーメーションや、MVをまとめてみました。

 

「インフルエンサー」のフォーメーションは?

「インフルエンサー」のフォーメーションは以下のようになりました。

 

 

1列目、2列目が6人、3列目が9人合計21人となっています。

 

Wセンターは、西野七瀬と白石麻衣です。

二人がダブルセンターを務めたのは、13th 「今、話したい誰かがいる」以来です。

インフルエンサーからWセンターを採る傾向が強くなり、「逃げ水」「いつかできるから今日できる」とWセンターが3作続きました。最近は、単独センターを採るようになりましたが、またいつかWセンターを採るフォーメーションが復活するでしょう。

 

始めて選抜メンバーに選ばれたのが寺田蘭世です。16th アンダーシングル「ブランコ」でセンターを務めた勢いのまま、初めて選抜メンバーに選ばれました。

 

MVの見どころをチェック

 

監督を務めたのは?

監督を務めたのは、丸山健志さんです。

丸山監督は、これまで乃木坂46の代表曲である5th シングル「君の名は希望~Dance&Lip ver~」「ロマンスのスタート」9th シングル「夏のFree&Easy」があります。そして、乃木坂46ドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」の監督も務めました。

 

ダンスが過去最高難易度

過去最高の超高速ダンスになっており、超高速があるがゆえに、一度間違えるとやり直しがきかない振付になっています。あまりの難しさに、涙するメンバーもいました。

そんな最高難易度のダンスに注目です!

 

ヒム子登場!

乃木坂46の公式おにいちゃんのバナナマンの一人日村さんが扮したヒム子が乃木坂のメンバーとインフルエンサーを共演する機会が何度かありました。紅白歌合戦でも、客席で日村さんが踊ったりして、話題を呼びました。

 

MVの見どころポイント

ここから個人的に好きなシーンを紹介しようと思います。

 

かっこいい乃木坂46

インフルエンサーは、アップテンポで超高速ダンスであるため、MVの演出はかっこよく仕上がっています。そのため、大人っぽさを表現するための赤い口紅や乱れた髪が印象に残っています。

 

ここのダンスが好き

サビの終わる前のダンスシーンが個人的に好きです。

両手を上げた状態から、左からドミノ式に両手を下げていく振付になっています。

これがメンバーぴったりそろっていて、見ててすごいと感心しました。

 

このシーンのかずみんがかわいい

このシーンのかずみんが、かなりかわいいと思うのは僕だけでしょうか?いや、きっとみんなもそう思っているはずです!

 

裏センターに注目

今回のフォーメーションで裏センターになるのが、伊藤万理華です。

このダンスシーンで万理華を中心に3列目メンバーが踊るのですが、中心にいる万理華が表情が引き締まってて、かっこいい演出になっています。

 

壁を使ったダンスシーン

この壁を使ってダンスをするシーンが、今回のMVで一番かっこいいと思います。

特に生駒里奈がかっこよすぎて、言葉では表現できないので、ぜひ見て確かめてください!!!

 

秋元真夏の決めポーズ

ラストのサビが始まる前の、秋元真夏のダンスシーン。

乃木坂46のメンバーも笑ったほどのまなったんのどんくささが伝わるこの決めポーズ、みなさん注目ですよ!

 

最後に

16th シングル「サヨナラの意味」で卒業した橋本奈々未が抜けた乃木坂46は、一体どうなってしまうのかと心配でしたが、レコード大賞を受賞するほどの素晴らしい楽曲になりました。

 間違いなく、乃木坂46の歴史になる楽曲だったと思うし、乃木坂46の名が知れ渡ったきっかけになったと思います。

 かわいいだけじゃない、かっこいいもできる乃木坂46に目が離せません。

 

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