【紅白歌合戦出場決定!】乃木坂46の楽曲を予想してみた

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乃木坂46
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2018年11月15日に毎年大晦日に放送されてるNHK紅白歌合戦の出場者が決定しました。

嵐や松田聖子、Perfume、AKB48など有名なアーティストと並べて、乃木坂46も4年連続で出場を決定しました。

 

この記事では、2018年の紅白歌合戦で乃木坂46がどの楽曲を披露するか予想してみました。

 

過去の乃木坂46の披露楽曲は?

まず始めに、紅白歌合戦で乃木坂46が披露した過去の楽曲を紹介します。

乃木坂46は、過去3回NHK紅白歌合戦に出場しました。その時披露した楽曲は、以下のようになります。

 

  • 2015年 「君の名は希望」
  • 2016年 「サヨナラの意味」
  • 2017年 「インフルエンサー」

 

ここで、それぞれの抜擢理由を考えてみます。

2015年は、アニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」の主題歌に使われた「今、話したい誰かがいる」世間的に知名度の高い楽曲がリリースされましたが、は、2013年3月に発売された「君の名は希望」が紅白歌合戦で披露されました。その理由は、「君の名は希望」は乃木坂の代表曲だからだと考えます。

 

東京メトロの乃木坂駅の発車メロディに選ばれるほど、メンバー、運営、そしてファンから大切にされているのが「君の名は希望」なのです。乃木坂のイメージソングと聞かれれば、「君の名は希望」を上げる人も多いと思います。記念すべき初めての紅白歌合戦だったので、乃木坂らしさを一番出せる「君の名は希望」を披露したいとメンバーが思ったのかもしれないですね。

 

 

2016年の紅白歌合戦は、「サヨナラの意味」が披露されました。「サヨナラの意味」は、橋本奈々未卒業楽曲です。また、出荷枚数で初めてミリオンを達成するなど、話題性が豊富なため紅白歌合戦に抜擢されたと思います。

 

 

2017年の紅白歌合戦は、「インフルエンサー」が披露されました。「インフルエンサー」は、レコード大賞を受賞するほど、インパクト抜群なため抜擢されたと思います。

 

 

2018年にリリースされた楽曲は?

2018年に乃木坂46がリリースした楽曲は全部で3曲です。

その3曲が以下の通りです。

 

  • シンクロニシティ 2018年4月25日発売
  • ジコチューで行こう! 2018年8月8日発売
  • 帰り道は遠回りしたくなる 2018年11月14日発売

 

紅白で歌われる楽曲はこの3曲に絞られることが濃厚です。

 

それでは、それぞれの楽曲についてみていこうと思います。

 

 

 

シンクロニシティ

「シンクロニシティ」は、2018年4月25日に発売された記念すべき20th シングルです。

センターは白石麻衣が務め、このシングルで生駒里奈が乃木坂46を卒業しました。

「はるやま」のCMソングに使われました。

 

 

「シンクロニシティ」をもっと詳しく知りたい人はこちらの記事を読んでください

 

【生駒里奈卒業を発表】20th シングル「シンクロニシティ」をまとめてみた

 

 

 

ジコチューで行こう!

「ジコチューで行こう!」は2018年8月8日に発売された21st シングルです。

センターは齋藤飛鳥が務めました。

 

 

「ジコチューで行こう!」をもっと詳しく知りたい人はこちらの記事を読んでください

 

【乃木坂46 21st シングル】「ジコチューで行こう!」をまとめてみた

 

 

帰り道は遠回りしたくなる

「帰り道は遠回りしたくなる」は2018年11月14日に発売された22nd シングルです。

センターは西野七瀬が務め、このシングルで乃木坂46を卒業することを発表しました。

 

  • YouTube視聴回数 570万視聴(2018年11月17日現在)

 

「帰り道は遠回りしたくなる」をもっと詳しく知りたい人はこちらの記事を読んでください

 

【乃木坂46 22nd シングル】「帰り道は遠回りしたくなる」のMVを考察してみた

【卒業メンバーを想う歌】22nd シングル「帰り道は遠回りしたくなる」の歌詞を解釈・考察してみた

 

 

 

ズバリ披露楽曲は?

これらを踏まえて今年の紅白歌合戦の披露楽曲を予想しようと思います。

 

紅白歌合戦とえば、多くの日本人が視聴する大晦日の番組です。そのため、その年で一番人気だった曲が歌われると一般的に考えます。

 

そこで、それぞれの楽曲の売り上げ枚数、YouTubeでMVを視聴した回数を3曲比較してみました。

 

「帰り道は遠回りしたくなる」は、11月14日に発売されたため、まだ発売されてから日数が経っていないため、売り上げ枚数やYouTube視聴回数で他の楽曲と比較することは難しいです。

 

「シンクロニシティ」と「ジコチューで行こう!」の売り上げ枚数とYouTube視聴回数を比べると、どちらも「シンクロニシティ」が高い数字を示していることがわかりました。

「シンクロニシティ」の方が先に発売されたため、あたりまだと思うが、それを加味しても「シンクロニシティ」に軍配が上がる。オリコンニュース乃木坂46売上ランキングでも「シンクロニシティ」が「ジコチューで行こう」を抑えて1位となっています。

また、「はるやま」のCMソングにも使用され、世間的知名度も高いと考えられます。

 

 

 

これにより、紅白披露楽曲は「シンクロニシティ」か「帰り道は遠回りしたくなる」に絞られました。

 

両者を比較すると、「帰り道は遠回りしたくなる」はまだリリースされたばかりで知名度は低いです。また、第60回日本レコード大賞の優秀作品賞に乃木坂46の「シンクロニシティ」が選ばれているため、世間知名度的には「シンクロニシティ」の方が高いと思います。

 

 

 

ここで思い出してほしいのが、乃木坂46が初めて出場した2015年に披露された楽曲が、その年に発売されなかった「君の名は希望」でした。

 

これから考えられることは、NHK側は出場者の要望を聞き入れて、披露楽曲を決定しているのではないかと思います。

 

 

そう考えると、2018年に乃木坂46を卒業する西野七瀬がセンターを務める「帰り道は遠回りしたくなる」を運営側は披露したいのではないかと考えます。

西野七瀬は、乃木坂46の絶対的エースであり、最後に紅白歌合戦で花を持たせたいと思っているのではないか?そして、メンバー、ファンも同様にセンターに立つなぁちゃんの姿を、最高の舞台で見たいと思っている人も多いと思います。僕もその一人です。

 

 

 

 

ズバリ結論は、2018年NHK紅白歌合戦では、「帰り道は遠回りしたくなる」が披露されると予想します。(多少願望も入っています)

その理由は、メンバー、運営、そしてファンがなぁちゃんの最後の晴れ舞台を演出したいからだと考えます。

 

あくまで予想ですので、外れる可能性もありますので、参考程度にしていただけると幸いです。

どの楽曲が披露されても、乃木坂の2018年最後の活動です。みんなで、応援しましょう!!

 

 

 

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