【Day4】西野七瀬卒業コンサートのレポをまとめてみた

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乃木坂46
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2019年2月21日~24日の4日間で乃木坂46の7周年を記念した7th YEAR BIRTHDAY LIVEが開催されました。

 

そして、Day4である4日目は西野七瀬卒業コンサートを兼ねた卒コンが開催されました。

 

僕自身、21日~23日までの3日間は会場である京セラドームで、Day4は映画館でライブビューイングで参戦しました。

 

そこで、それぞれの日でライブの感想をまとめてみようと思います。

この記事では、今回の7th YEAR BIRTHDAY LIVEのDay4の感想を書いています。

 

 

7th YEAR BIRTHDAY LIVEとは?

BIRTHDAY LIVEとは、乃木坂46がデビューした2012年2月22日を記念して、毎年2月22日近くに全曲披露をコンセプトに行われるライブです。(4th、6th BIRTHDAY LIVEは 夏頃に行われました。また6th YEAR BIRTHDAY LIVEは、全曲披露ではありませんでした。)

 

つまり、7th YEAR BIRTHDAY LIVEは、乃木坂46の7周年を記念したBIRTHDAY LIVEになります。

 

また、今回の7th YEAR BIRTHDAY LIVEは、全177曲が披露されました。

 

Day4の座席

Day4は、西野七瀬卒業コンサートでした。

そのため、チケットの競争率が高く、モバイル一次選考から機材席の一般販売まで可能な限り、チケット入手を試みましたがチケットを獲得することができませんでした。

そのため、Day4は会場で見ることができなく、映画館でライブビューイングで参戦することにしました。

 

ライブビューイングはどうだったか?

僕が行った映画館では、本気で乃木坂が好きだなとあきらかにわかるような服装をしている人から乃木坂をまったく知らなそうな人までさまざまでした。

卒コンが始まっても、コールが聞こえたり聞こえなかったりでした。

僕もコールをする勇気がでず、座ってサイリウムを振りながら、卒コンを視聴しました。

本気で乃木坂が好きな人にとっては、少し物足りなかったのかなと思いました。(勇気を出してコールしなくてすみませんでした・・・)

その反面、静かに卒コンを視聴できたので、集中してメンバーのパフォーマンスやMCをみることができたので、それはそれでよかったのではないかと思います。

 

Day4のセットリスト

以下にセットリストを記載しています。

  1. 気づいたら片想い
  2. 今、話したい誰かがいる
  3. ロマンスのスタート
  4. 夏のFree&Easy
  5. ごめんね、ずっと・・・
  6. 自分じゃない感じ
  7. トキトキメキメキ
  8. 春のメロディー
  9. Another Ghost
  10. 魚たちのLOVE SONG
  11. 失恋お掃除人
  12. 君は僕と会わない方がよかったのかな
  13. 命は美しい
  14. 何もできずにそばにいる
  15. 羽根の記憶
  16. 設定温度
  17. 傾斜する
  18. 強がる蕾
  19. 転がった鐘を鳴らせ!
  20. 他の星から
  21. ショパンの嘘つき
  22. Rewindあの日
  23. 生まれたままで
  24. 吐息のメソッド
  25. 僕がいる場所
  26. ひとりよがり
  27. 隙間
  28. 遠回りの愛情
  29. きっかけ
  30. 心のモノローグ
  31. インフルエンサー
  32. 別れ際、もっと好きになる
  33. 嫉妬の権利
  34. かき氷の片想い
  35. 無口なライオン
  36. やさしさなら間に合ってる
  37. やさしさとは
  38. My rule
  39. せっかちなかたおもい
  40. スカイダイビング
  41. いつかできるから今日できる
  42. つづく
  43. シンクロニシティ
  44. ダンケシェーン
  45. 帰り道は遠回りしたくなる
  46. 光合成希望

 

印象に残ったシーン

ここから個人的に思い入れがあった演出や楽曲を紹介しようと思います。

ここからネタバレになりますので、見たくない人は戻ることをお勧めします。

 

気づいたら片想い

なぁちゃんソロのアカペラから始まりました。

気づいたら片想いは、なぁちゃんが表題曲で初めてセンターを務めた楽曲ですね。

そのため、なぁちゃんやファンにとっても大切な楽曲です。

 

今、話したい誰かがいる

ちょどこの時期に乃木フェスで「今、話したい誰かがいる」の楽曲イベントがありましたね!

乃木坂が初めてダブルセンターを務めた、乃木坂の歴史に残る大事な一曲です。

ロマンスのスタート

ロマンスのスタートは、よくライブのアンコールで歌われるので、ライブの序盤に盛り込まれたのは新鮮でした。

久々にロマンスのスタートのダンスが可愛くて、最高でした!!

 

夏のFree&Easy

なぁちゃんが2回目のセンターとなる夏ソングですね!

コールもしやすくて、盛り上がる楽曲ですね!

僕が参戦した映画館ではコールがなくて静かでしたけど(笑)

 

失恋お掃除人

若が卒業したことによって、箸くんの後継者は堀未央奈となりました。(乃木坂工事中より)

そのため、この若さま軍団の楽曲は未央奈がセンターを務めて、今回は披露されました。

 

君は僕と会わない方がよかったのかな

ひめたんがセンターを務めた楽曲は、今回は久保ちゃんがセンターを務めました。

久保ちゃんはブログで「自分のために叶えたい夢ができました」と書かれましたが、その夢というのが「ライブで『君僕』を歌いました」とひめたんに伝えることでした。

今回のライブで、久保ちゃんは夢を叶えることができ、きっとひめたんも喜んでいると思います。

会場でも映画館でもピンクのサイリウム(ひめたんのサイリウムカラー)に染まり、ほんとにきれいで感動しました。

こういう裏話を知ると今回のライブがより一層想いで深くなりますね。

 

命は美しい

なぁちゃんが3回目の表題曲センターを務めた楽曲です。

ダンスパフォーマンスがかっこよく、かっこいいなぁちゃんが見られました!

 

他の星から

カップリング曲ながらかなり人気の高く、ライブ演出の力の入れ具合を見るとそれが伝わってきます。

個人的には卒コンで一番聞きたかった楽曲です。

若とまりかの代役に与田ちゃんと美月が披露されました。この二人がまたいいんですよ!!!

もうなぁちゃんの他の星からが聞けないとなると寂しいです・・・

それでも、素晴らしい演出でした!最高です!!

 

Rewindあの日

若の代わりに美月が出演しました。

これ聞くと、若もなぁちゃんも卒業するんだなと思い、泣きそうになりました。

車に乗った演出も面白かったです!

 

ひとりよがり

なぁちゃんのソロ楽曲ってどうしてあんなに儚いのでしょうか?

なぁちゃん卒業と照らし合わせてこの楽曲を聞くと、泣かされますね。感動しました。

 

隙間

個人的に大好きな楽曲の一つです。

桜井玲香もライブ中に話されていたけど、「隙間」ってなぁちゃんのイメージが強いんですね。

静かでバラードの楽曲で、歌詞も優しくまさになぁちゃんですね(笑)

欲を言えば、会場で見たかったな・・・

 

遠回りの愛情

これも個人的に大好きな楽曲の一つです。

「ひとりよがり」➝「隙間」からの「遠回りの愛情」で完全に泣いてしまいました。

ここのパートは完全にファンを泣かせ来ましたね、運営さん(笑)

こういうしっとり系の楽曲がなぁちゃんの卒業と重ね合わせると胸にくるものがありますね。

 

きっかけ

遠回りの愛情が終わった後は、前向きな歌詞である「きっかけ」です。

この楽曲では、まいまいの卒業や東京ドームライブのひめたん、まりかの卒業を思い出され、ここでもまた涙が・・・

 

心のモノローグ

今の乃木坂があるのもこの二人(西野七瀬と白石麻衣)が牽引してきたからだと思います。

心のモノローグの歌詞はなぁちゃんの卒業をほのめかすような内容になっています。

卒コンでこの楽曲を聞くと、より一層重みを感じました。

 

インフルエンサー

乃木坂が初めてレコード大賞を受賞した楽曲です。

赤のサイリウムが会場全体に広がり、めちゃくちゃ盛り上がりました!

 

嫉妬の権利

2期生にとっては、とても大事な楽曲です。

13th シングルの選抜メンバーには、2期生が誰も入ることができず、悔しい中アンダー楽曲として歌われたのが嫉妬の権利です。

2期生の想いが伝わってくるようなパフォーマンスで素晴らしかったです!!

 

無口なライオン

MVではなぁちゃんと若が主役となっている楽曲ですね。

もう二人とも卒業してしまうなんて寂しいです。

乃木フェスでもイベントで使われていました。

 

やさしさとは

今までの楽曲では、卒業したメンバーを他のメンバーが代役で歌っていたのですが、「やさしさとは」ではあえて代役していないのか、なぁちゃんといくちゃんとさゆりんの3人で披露されました。

オリジナルメンバーは、橋本奈々未、生田絵梨花、中元日芽香、西野七瀬、能條愛未、松村沙友理、若月佑美の7人でしたが、現在では2人しかいないです・・・

乃木坂が少しずつ時間と一緒に変化していっているのが垣間見えました。

 

せっかちなかたつむり

この楽曲はダンスがめちゃくちゃかわいいんですよね!

この楽曲では、たまになぁちゃんが自分のパートを歌い終わった後にウインクするのですが、それがめちゃくちゃかわいすぎて、一時期はほぼ毎日見てました(笑)

このときが、僕が参戦してた映画館では一番盛り上がっていました。

 

スカイダイビング

どいやさん型の気球に乗ってなぁちゃんが登場しました!

 

つづく

アンコール一曲目は、なぁちゃん最後のソロ曲である「つづく」でした。

最初で最後の演出になったのかな?

なぁちゃんの人生はまだまだつづきます・・・

 

帰り道は遠回りしたくなる

なぁちゃん最後の表題曲であるこの楽曲。

ペアダンスはまなつとでした。

これを聞いて、ほんとになぁちゃん卒業するんだなと実感していきました。

 

メンバーとひとりずつハイタッチ

4期生から順番になぁちゃんとハイタッチする場面がありました。

与田ちゃんやかずみん、まなつが泣きながらなぁちゃんと話しているんですね。

それを見るとこっちももらい泣きしてしまいました。

特になぁちゃんが泣いているかずみんに肩をかすところで、僕は一番泣いてしまいました。

かずみんとなぁちゃんは、たかせまるといわれるほど仲が良いのです。

二人の感動的なVTRが、真夏の全国ツアー2015のオープニングですね。

 

かずみんだけは、なぁちゃん卒業に対して「もうちょっとやってみようよ」と引き留めていたらしいです。友達の前向きな卒業に応援したい気持ちもあったと思うけど、それを上回って、なぁちゃんともっと一緒にいたかったんですね。

 

光合成希望

なぁちゃんが乃木坂46として最後に歌った楽曲は、「光合成希望」でした。

「光合成希望」はDay1で、かずみんが歌っていたときに途中でサプライズ登場でなぁちゃんが歌っていましたね。

最後にこういう明るい楽曲を歌うことで、悲しい卒コンじゃなくて楽しい卒コンにしたいというなぁちゃんの想いが伝わってきました。

 

最後に

なぁちゃんは、乃木坂46を引っ張ってきた、メンバーからもファンからも愛される存在でした。

儚く弱いイメージが強いですが、ときには笑ったり、勇気があったり、負けず嫌いだったり、乃木坂のために全力を尽くしてきたと思います。

そういう姿がファンの心に届き、なぁちゃんを心から応援したいという思いに変わっていくことで、多くのファンがなぁちゃんを応援していったのだと思います。

僕自身は、正直卒業してほしくなったし、もっと乃木坂としてのなぁちゃんを見たかったです。でも、なぁちゃんなりに必死に悩んで決断したことなので、ファンとしては感謝の気持ちを送り出さないといけないですね。

 

 

なぁちゃん卒業おめでとう!!

乃木坂に入ってくれてありがとう

 

 

 

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