【卒業を発表】西野七瀬のソロ曲をまとめてみた

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22nd シングル「帰り道は遠回りしたくなる」のセンターを務める西野七瀬。

センターを務めた回数は今回のシングルを合わせて7回です。この数字は今年乃木坂46を卒業した生駒里奈の回を上回る一番多い数です。

そんな西野七瀬はソロ曲を歌う数も多いです。しかも、その全部が西野七瀬にぴったりで、あの儚さを醸し出せるなぁちゃんにしか歌えないと思っています。

この記事では、そんな西野七瀬のソロ曲を紹介しようと思います。

 

西野七瀬が歌ったソロ曲の数は?

ズバリ全部で6曲です。この数は今回の22nd シングルで収録される「つづく」を含めた数です。

それでは、一つずつ紹介していきます。

 

ひとりよがり

初めてのソロ曲は「ひとりよがり」です。

この曲は、2015年1月7日に発売された1st アルバム「透明な色」に収録されている曲です。

 

この曲は、なによりも歌詞がいいです。儚い歌詞に合わせて、なぁちゃんが歌うことで心に響いてきます。

歌を聴いた後は、歌詞を読んでみるとこの歌の良さが伝わると思います。

 

ごめんね ずっと・・・

2曲目のソロ曲は、「ごめんね ずっと・・・」です。

この曲は、2015年3月18日に発売された11th シングル「命は美しい」に収録されている曲です。

 

この曲のMVでは、アイドルになった西野七瀬と看護師になった西野七瀬の二つの人生が描かれたMVになっています。また、幼少期のなぁちゃんの写真が使われており、ファン必見です。

 

もう少しの夢

3曲目のソロ曲は「もう少しの夢」です。

この曲は、2015年7月22日に発売された12th シングル「太陽ノック」に収録されている曲です。

 

この曲は、乃木坂46主演ドラマ「初森ベマーズ」のエンディングテーマに使われた曲です。

 

「初森ベマーズ」は、2015年の夏ごろに放映された、ソフトボールを題材としたテレビドラマです。概要としては、主人公なぁちゃんが務めるななまるが、下町の憩いの場である「初森公園」を再開発で取り壊されるのに抗議しました。再開発を白紙に戻す条件として、ソフトボール大会で優勝することが提示されました。再開発のオーナーの娘であるまいやん(白石麻衣)務めるキレイは、ソフトボール強豪校のエースで、ななまるはキレイに勝つため、チームを結成し、様々な試練に立ち向かっていくようなドラマです。

 

釣り堀

4曲目のソロ曲は「釣り堀」です。

この曲は、2016年3月23日に発売された14th シングル「ハルジオンが咲く頃」に収録されている曲です。

この曲も歌詞が儚い。なぁちゃんにしか歌えない曲だと思います。

なぁちゃんの魅力の一つとして「儚いけれどどこか強さも感じる」ことがあると思います。その魅力がこの歌詞とマッチしてなぁちゃんにぴったりな曲になっています。

この「儚さ」が、乃木坂46のイメージにもなったと僕は思います。

光合成希望

5曲目のソロ曲は「光合成希望」です。

この曲は、2016年5月25日に発売された2nd アルバム「それぞれの椅子」に収録されている曲です。

この曲は、今までにないアップテンポな曲です。以外にもアップテンポの曲もなぁちゃんにぴったりで、歌詞に出てくるモデルも、なぁちゃんを彷彿とさせます。

 

つづく

西野七瀬最後のソロ曲は「つづく」です。

この曲は、2018年11月14日に発売される22nd シングル「帰り道は遠回りしたくなる」に収録される曲です。

まだ、楽曲解禁されていないため、どういう曲になっているかわかりません。

タイトルだけで予想すると、「乃木坂46としての西野七瀬は終わるが、西野七瀬としての人生はまだつづく」みたいな前向きな曲になるのかなと思います。

 

まとめ

西野七瀬のソロ曲は全部で6つ

ソロ曲のタイトルは「ひとりよがり」、「ごめんね ずっと・・・」、「もう少しの夢」、「釣り堀」、「光合成希望」、「つづく」

「つづく」は、西野七瀬最後のソロ曲で、22nd シングル「帰り道は遠回りしたくなる」に収録される

 

 

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