【アンダー楽曲】乃木坂46 22nd アンダー楽曲「日常」を考察してみた

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「日常」は、2018年11月14日に発売された22nd シングル「帰り道は遠回りしたくなる」のアンダー楽曲です。

 

アップテンポでかっこいい楽曲になっており、ライブで盛り上がること間違いなしです。

 

この記事では、「日常」のアンダーメンバーのフォーメーションや歌詞の解釈・考察をしてみました。

 

「日常」のフォーメーションは?

「日常」のフォーメーションは以下のようになります。

 

1列目5人、2列目6人、3列目7人、計18人になります。

 

センターを務めたのは、北野日奈子です。

北野日奈子は、18th アンダー楽曲「アンダー」以来のセンターであり、単独センターは今回が初めてです。

 

最近、自身初めての写真集「空気の色」の発売を発表し、今まさに坂を駆け上っています!!

 

 

写真集に関する記事はこちらをクリック

【写真集ラッシュ到来!】乃木坂46 井上小百合と北野日奈子の写真集発売決定!!

 

 

「日常」のMV

 

YouTubeでは、Short Ver.しかアップロードされていませんので、MVをフルで見たい方は、CDを買うことをお勧めします!!

 

「日常」の作曲者は?

「日常」の作曲者は、Akira Sunsetさんと野口大志さんです。

Akira Sunsetさんは、乃木坂46のヒットメーカーですね。

「日常」以外には、「気づいたら片想い」や「今、話したい誰かがいる」、「いつかできるから今日できる」などがあります。

 

 

歌詞の解釈・考察

ここから歌詞の解釈・考察をしていきます。

著作権の問題上、歌詞は掲載できませんので他のサイトでご覧ください!

 

 

「日常」では、満員電車を用いた比喩表現が歌詞全体で使われています。

 

始めのAメロ、Bメロでは満員電車の中の日常が書かれています。

 

歌詞に出てくる「自分」というのは、おそらく満員電車で毎朝通勤するサラリーマンです。

「歳をとっていた」という表現から、中年ぐらいの男性なのかなと想像しました。

 

満員電車の中では、まわりのみんながスマホばっか見ており、こういう日常を繰り返す中で、自分が行くあてがどこなのかと自問自答しています。

サビからアップテンポの曲調に変わり、かっこよく仕上がっています。

 

 

満員電車の日常から脱却しようと、次の駅で降りようと強く訴えています。

「どこであろうと関係ない」という表現からその意志の強さがうかがえます。

 

最後の「決められたレールの上」という表現が、電車のレールと人生のレールの二つの意味を持っていますね。

 

 

毎日同じ車両に乗り、同じ日常を繰り返すことで、枠からはみ出さない。

それが幸せと自分に言い聞かせながらもどこか疑問が感じています。

 

 

そう言いながら、同じ日常を繰り返しているであろう正気のない乗客に「何を諦めたのだろう?」と問いかけており、その疑問をまた自分にも向けています。

 

 

日常を繰り返すことに疑問を感じた「自分」は、電車から脱出を試みます。

「自分」は、この日常を始める電車から抜け出そうと、ドアから出ようとするが、反対のドアが開くんですね。

そして、途中下車できずにまた電車が走り出すのです。

 

「自由とは途中下車をできること」ということは、「自由とは日常から脱却すること」なんですね。

 

日常から脱却するためには、自分で動かないといけないのです。

自分から動いて日常から脱却することで、新しい世界が切り開くのです。

 

最後に

「日常」は、いつもと同じような生活をすることに疑問を覚え、そこから脱却して、新しい世界を見ようという強い意志が感じられる楽曲になっています。

 

「日常」は、アップテンポな楽曲なため、ライブに盛り上がること間違いなしですね!

そして、これからのアンダーメンバーの活躍にも目が離せません!!

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