【3期生ダブルセンター】18th シングル「逃げ水」のMVの見どころをまとめてみた

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乃木坂46
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2017年8月9日に発売された18th シングル「逃げ水」。

 

この楽曲で初めて3期生がWセンターを務め、乃木坂46の新たな歴史の始まりになったことは間違いありません。この記事では「逃げ水」のフォーメーションやMVのポイントを紹介します。

 

選抜メンバーは?

選抜メンバーのフォーメーションは、以下の画像のようになりました。

 

 

1列目、2列目、3列目それぞれ6人ずつ、合計18人が選抜メンバーに選ばれました。

 

今回のWセンターは、大園桃子と与田祐希になりました。

2人とも3期生で、初めて3期生が選抜メンバーに選出されました。

3期生がいきなりWセンターを務めたので、当時はかなり波紋が広がり、さまざまな意見が飛び交いました。本人達も、いきなり選抜メンバーに選ばれ、それがセンターなので、かなりプレッシャーを感じたと思います。それでも、無事真夏の全国ツアーも成し遂げ、現在でも選抜メンバーに選出されるほどの乃木坂46にかけがえのない存在に成長しました。

 

17th シングル「インフルエンサー」でもWセンター(西野七瀬と白石麻衣)を採っていたため、2作連続でのWセンターになりました。ちなみに次の19th シングル「いつかできるから今日できる」でもWセンター(西野七瀬と齋藤飛鳥)を採っています。

 

MVの見どころをチェック!

監督は?

監督を務めたのは、山岸聖太さんです。

山岸監督は、これまで橋本奈々未のソロ曲「ないものねだり」やアンダー楽曲の「別れ際、もっと好きになる」のMVを担当したこともある。ちなみに、KANA-BOONの「ないものねだり」のMVの監督もしています。(「ないものねだり」に何か縁がありそうですね)

山岸監督が作るMVは、シュールな作品が多いです。「別れ際、もっと好きになる」や「あの教室」はまさしくいい意味でアイドルのMVらしからぬシュールな作品になっています。

今回の「逃げ水」でも、凝った設定でシュールさを醸し出しています。

 

ロケ地は?

福島県会津若松市にある日新館で撮影されました。

日新館は会津藩の藩校であり、白虎隊をはじめ、戊辰戦争やその後に活躍する人材を輩出した藩校です。

 

MVの見どころポイントは?

まず始めに、MVのストーリーの概要を紹介します。

今回Wセンターを務める大園桃子と与田祐希が、広大で不可思議な屋敷「伊丹家」の見習い侍女(上流階級の婦人に仕えて雑用や身の回りの世話をする女性)として迎えられ、たくさんの奇妙な出来事に遭遇しても決して驚かないというお達しの中で、侍女として働くというストーリーになっています。

配役のキャラ設定が面白い!

山岸監督が手掛けるMVということで今回もシュールな設定の配役になっています。

 

  • 伊丹マイ(白石麻衣):長女。朝食はごはんと決めている。絶対にそれを譲れない。
  • 伊丹ナナセ(西野七瀬):次女。朝食はパンと決めている。毎朝の争いにストレスもある。
  • 伊丹イク&マツ(生田絵梨花・松村沙友里):米派。若干米でなくてもおいしければいい、という気持ちもあるという噂がある。
  • 伊丹サクラ&ワカ(桜井玲香・若月佑美):パン派。パンを食べることによって、険しい顔が極上のほころぶ顔になる2人。
  • 伊丹アスカ(齋藤飛鳥):侍女の先輩。指を2本骨折しているが、これは仕事をさぼるための口実であり、嘘。よく姿をくらます。
  • 伊丹カズ(高山一実):自分の世界に引きこもっているが、誰かに理解されるといいな・・・という思いはある。ナナセだけが理解してくれている。
  • 伊丹マナツ(秋元真夏):バラエティータレントとして日本のテレビに出たいと思い、部屋で常にその鍛錬に励んでいる。
  • 伊丹ミオナ(堀未央奈):生粋の日本人だが、自分を中国人だと思い込んでいる。ヌンチャクが宝物。
  • 伊丹コマ&ミナミ(生駒里奈・星野みなみ):不潔が大嫌いな2人。礼儀に敏感。新人が2人入ってきたので、思う存分礼儀作法を説くことができてうれしい。
  • 伊丹サ&シンウチ(衛藤美彩・新内眞衣):家にいながら部屋をオフィスのようにしている2人。何かに取り憑かれたようにOLの仕事をしている。
  • 伊丹マリカ&サユリ(伊藤万理華・井上小百合):奇抜な格好をしている2人。何を考えているかさっぱりわからない。屋敷内をセグウェイで徘徊している。実はダンスが大好き。

*出典:https://www.oricon.co.jp/news/2094501/full/

 

字面だけをみても面白さが伝わりますが、実際にMVを見ることでさらにその面白さに引き込まれます。

それでは、配役を含めMVのポイントを紹介しましょう!

 

侍女として迎えられる大園桃子と与田祐希

今回のWセンターを務める大園桃子と与田祐希です。

伊丹家の侍女として迎えられます。

 

指の骨を折った伊丹アスカ

指の骨を2本折った伊丹アスカ(齋藤飛鳥)

設定でも紹介しましたが、これは仕事を休むための口実で嘘です。

 

米派VSパン派

画像は、伊丹イクと伊丹マツがパンを欲しそうな顔でみてますね。

この顔を見れば、米でなくてもいいという噂は本当なのかもしれません(笑)

 

この米VSパンの争いでの6人(白石麻衣・生田絵梨花・松村沙友里・西野七瀬・桜井玲香・若月佑美)の演技が非常にうまいなと思いました。ドラマや舞台、ミュージカルで鍛えられた演技力が発揮されたシーンだと思います。さすが1期生!!

 

中国っぽいお二人

バラエティー番組に出るため、リアクションを鍛えようと箱の中身はなんだゲームをやる伊丹マナツ(秋元真夏)と自分を中国人と思い込んでいる伊丹ミオナ(堀未央奈)

 

不潔が大嫌いなお二人

不潔が大嫌いな伊丹コマと伊丹ミナミ。

壁には「清純」というきれいな習字が飾られ、二人の綺麗好きが伝わってきます。

 

なぜか浮かぶ伊丹シンウチ

取り憑かれたように仕事をしてきた伊丹シンウチ。

おそらく、仕事のしすぎで人間の能力を超越し、空気中で浮かぶ能力を身に付けたのでしょう(笑)

 

たかせまる(高山一実と西野七瀬)

ここでもたかせまる(高山一実と西野七瀬)が登場しましたね!

ファンとしては非常にうれしい限りです!

洋服の犬を撫でるような伊丹カズを理解できるのは、おそらく伊丹ナナセしかいませんね(笑)

 

セグウェイに乗るお二人

セグウェイに乗る伊丹マリカと伊丹サユリ

シュールなMVの中で、このシーンが最もシュールなだと思います。

おそらく日新館でセグウェイに乗ったことがあるのは歴史上、伊丹マリカと伊丹サユリしかいないでしょう(笑)

 

伊丹家を忘れて・・・

最後は伊丹家を忘れて、乃木坂46として「逃げ水」を踊ります。

畳や風鈴が使われ、爽快感あふれる世界観になっています。

 

まとめ

  • 18th シングル「逃げ水」は、2017年8月9日に発売されました
  • Wセンターを務めたのは、大園桃子と与田祐希で、初めて3期生が選抜メンバーに選出された
  • MVは福島県会津若松市にある日新館で撮影され、監督は山岸聖太が務めた
  • MVはシュールな描写になっており、配役のキャラ設定も凝っており、楽しませるMVになっている

 

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