【厳選】2018年乃木坂46ベストソングランキング5曲選んでみた

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乃木坂46
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「インフルエンサー」でレコード大賞を受賞し、2017年の活動を終えた乃木坂46。

その勢いをとどまることを知らずに、2018年も多くのヒットソングが生まれました。

 

人それぞれ曲の感じ方は異なり、人の感想を聞くことで、今まで気づかなかったその曲の良さを知るきっかけになると思います。

そこで、2018年に発売された楽曲の中で好きなベスト5を発表して、みんなでその楽曲の良さや魅力を共有したいと思います。

 

この記事では、2018年に発売された楽曲の中から超主観的にベスト5を選んでみました。

 

 

2018年に発売された楽曲は?

2018年に発売された表題曲は、「シンクロニシティ」、「ジコチューで行こう!」、「帰り道は遠回りしたくなる」の3曲です。

 

それぞれの表題曲のCDに6曲のカップリング曲が収録されているため、新曲が出るたびに新しく7曲配信されます。

 

2018年は、3曲の表題曲が発売されたため、2018年に新しく配信された楽曲は全部で21曲となります。

 

 

 

下記は、その全21曲を記しています。

  • シンクロニシティ
  • Against
  • 言霊砲
  • トキトキメキメキ
  • スカウトマン
  • 新しい世界
  • 雲になればいい
  • ジコチューで行こう!
  • 空扉
  • あんなに好きだったのに・・・
  • 地球が丸いなら
  • 心のモノローグ
  • 自分じゃない感じ
  • 三角の空き地
  • 帰り道は遠回りしたくなる
  • キャラバンは眠らない
  • 知りたいこと
  • ショパンの嘘つき
  • 告白の順番
  • 日常
  • つづく

 

 

 

ベスト5を発表!!

ここからは、2018年に新しく配信された楽曲の中から超主観的にベスト5を選ばさせていただきました。

さまざまな意見があると思いますが、参考程度に読んでいただき、その楽曲の魅力を知っていただけると幸いです。

 

 

 

 

第5位「告白の順番」

 

第5位は「告白の順番」です!!

 

「告白の順番」は、帰り道は遠回りしたくなる(Type-C)に収録されており、秋元真夏、桜井玲香、中田花奈、若月佑美の4人ユニットである「女子高カルテット」の3曲目の楽曲です。

 

 

2018年12月に若月佑美が乃木坂46を卒業したこともあり、女子高カルテット最後の楽曲となりました。その点での思い出補正もあります(笑)

 

仲良し4人組から醸し出される世界観が好きで、今回の「告白の順番」でもその世界観が演じられ、気づいたら何度も聞いていました。

 

もう彼女たちの楽曲が聞けないと考えると、悲しくなりますね。

 

 

明るい曲ではなく、どこか寂しさも感じるような楽曲(最終的にはハッピーエンドの歌詞ですが)になっており、こういう楽曲を歌って表現できるのも彼女たちの魅力だと思います。

 

 

MVでは、最後の若の言葉や撮影後の秘話を含め、感動必至の作品になっています!

 

「告白の順番」の記事を書いていますので、よかったらぜひ読んでください!

【告白の順番】乃木坂46ユニット「女子高カルテット」をまとめてみた

 

 

 

このような理由から、「告白の順番」を第5位とさせていただきます!

 

 

 

 

 

第4位「心のモノローグ」

 

第4位は「心のモノローグ」です!!

 

 

「心のモノローグ」は、ジコチューで行こう!(Type-C)に収録されており、白石麻衣と西野七瀬のデュエット楽曲となっています。

 

 

真夏の全国ツアー2018で秋元真夏が「最強の二人」と表現していた、二人のパフォーマンスはほんとに最強でした。

 

正直、配信された当初はあまり心に響かず、あまり聞いていませんでした。

 

しかし、真夏の全国ツアー2018に参戦して、二人の歌を生で聞いたときはかっこよく、感動しました。もっと早くこの曲の良さを知って、ライブに参戦したかったなと今でも後悔しています。

 

なぁちゃんが卒業を発表してからこの楽曲の歌詞を読んでみると、どこかなぁちゃんの卒業と重なる部分が多いことに気が付きました。

 

特にここの歌詞の部分が当てはまります。

行くなと制するのは

黙るより簡単だけど

その夢を取り上げて

僕に何ができるのだろう

出典:乃木坂46「心のモノローグ」

 

この歌詞は2番のBメロの部分になります。

この歌詞はまいやんが歌っており、「なぁちゃんが乃木坂46を卒業していくことに対し、なぁちゃんの夢を取り上げる権利はなるのだろうか?」と歌っている気がしますね。

 

 

 

乃木坂最強の2人と、なぁちゃんの卒業を暗に意味していた歌詞など完成度の高い「心のモノローグ」を第4位とさせていただきます。

 

 

 

 

第3位「空扉」

 

第3位は「空扉」です!!

 

「空扉」は、ジコチューで行こう!に収録されているカップリング曲です。

 

 

 

この曲の良さは、聞けばわかります!!

 

初めて聞いた時から、この曲の虜になりました。

アイドルの夏曲らしく爽やかな楽曲になっており、まさに王道であり聞きやすく、ヘビロテ必至でした。

 

 

「劇場版 七つの大罪」の主題歌となっており、世間的知名度もおそらく高いと思われます。また、七つの大罪の舞台に出演した梅澤美波がセンターを務めました。

 

3期生単独曲以外での3期生センターは、この楽曲が初めてであり、挑戦した楽曲でもあります。

 

 

MVの撮影は、つくば市にあるJAXAで行われました。個人的に、JAXAに行ったこともあり、僕が行ったことのある地で撮影が行われたことが何より嬉しかったです。

 

真夏の全国ツアー2018のライブでも盛り上がって、大変印象に残っています。

 

まさに夏に聞きたい王道楽曲である「空扉」を第3位とさせていただきます。

 

 

第2位「帰り道は遠回りしたくなる」

 

第2位は「帰り道は遠回りしたくなる」です!!

 

「帰り道は遠回りしたくなる」は、22nd シングルの表題曲として発売された楽曲です。

 

 

このシングルでセンターを務める西野七瀬が、2018年12月に卒業することからこの楽曲が乃木坂46としての最後の楽曲になります。

それを含め、この曲が好きなファンのみなさまも多いと思います。僕もそのうちの一人です。

 

 

なぁちゃんが乃木坂46を卒業して、夢へと向かっていく姿を書いた歌詞はファンの心に響いてくるものがあります。

 

「帰り道は遠回りしたくなる」の歌詞についての記事を書いていますので、よかったらぜひ読んでください!!

【帰り道は遠回りしたくなる】乃木坂46 22nd シングルの歌詞を解釈・考察してみた

 

 

 

また、MVに隠されたオマージュも組み込まれ、これを見るとなぁちゃんが乃木坂46として歩んできた軌跡を思い出し、感動します。

 

「帰り道は遠回りしたくなる」のMVについての記事を書いていますので、よかったらぜひ読んでください!!

【乃木坂46 22nd シングル】「帰り道は遠回りしたくなる」のMVを考察してみた

 

 

西野七瀬が乃木坂46として最後のセンターを務める「帰り道は遠回りしたくなる」を第2位とさせていただきます。

 

 

第1位「Against」

 

栄えある第1位は「Against」です!!

 

「Against」は、シンクロニシティに収録されているカップリング曲で、1期生だけで披露された楽曲です。

 

「Against」は、シンクロニシティで乃木坂46を卒業した生駒里奈最後のセンター楽曲です。

 

 

「Against」が好きなポイントは、歌詞にあります。

生駒ちゃんは乃木坂46加入していきなり、当時人気絶頂であったAKB48の公式ライバルのセンターを務め、乃木坂46の一番前に立ってメンバーを引っ張ってきました。

非難やプレッシャーを感じながらも、少しずつ人気が出始め、世間から認めれれてきました。

そして、紅白出場やレコード大賞受賞を経験し、アイドルの頂点へと駆け上った生駒ちゃんは、新たな道を切り開いていこうと立ち向かっていきます。

 

歌詞を読むと上記の様子がひしひしと伝わります。

おそらく昔から乃木坂46を応援していた人は、この歌詞の様子を鮮明に想像でき、曲への思い入れも強いと思います。筆者ももっと早く乃木坂にであればよかったと後悔しています。

 

 

そして、歌割りもしっかり考えられています。

あの日 初めての場所は

強い風が吹いていたよ

夢に見ていた世界は

遮るものがない

出典:乃木坂46「Against」

 

上記は、1番のAメロです。

1番のAメロでは、乃木坂発足当時のフロントメンバーであった生駒里奈、生田絵梨花、星野みなみ(漢字の頭文字をとって生生星と呼ぶ)が歌います。

この歌詞を生生星が歌うことで、当時3人でステージの一番前で歌った様子が思い浮かんできますね。

 

 

前に誰かいるのなら

後をついて行けばいいけど

先頭に立ってしまった

運命には逆らえない

出典:乃木坂46「Against」

 

上記は、1番のBメロの歌詞です。

こちらは、西野七瀬と齋藤飛鳥の二人が歌っています。

 

二人はどちらかといえば、途中から人気が出始め、乃木坂を引っ張ってきた存在です。

そのため、どちらかといえば「後をついてきた人たち」ですね。

 

二人がこの歌詞を歌うことで、生駒ちゃんが先頭に立って頑張って来た姿が伝わってきますね。

 

 

そして曲の途中で生駒ちゃんがソロでダンスするシーンがありますが、そのダンスがキレッキレでかっこいいです!

加入当初はぐるぐるカーテンのようなかわいい振付を踊っていた少女が、今ではこんなかっこいいダンスもできるんだと生駒ちゃんの成長を感じ、感動させられました。

 

 

このように、生駒里奈が乃木坂46で歩んできた軌跡を描いた「Against」を第1位とさせていただきます。

 

 

 

最後に

こうして振り返ると2018年も魅力的な曲がたくさん生まれました。

そのため、ベスト5を選ぶのにとても苦労しました。

 

人それぞれ好きな曲というのは違ってくると思いますので、参考程度にこの記事を読んでいただけると幸いです。

 

よかったらみなさんも2018年ベスト5をコメントに書いたりして、みなさんで乃木坂の楽曲の魅力に気づくきっかけにしたいなと思います。

どんどんコメント書いてください!!

 

 

2019年も乃木坂46のご活躍を期待しています!!

 

 

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