【隠されたヒミツ】16th シングル「サヨナラの意味」のMVの見どころをまとめてみた

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2016年11月9日に発売された16th シングル「サヨナラの意味」

この楽曲でセンターを務める橋本奈々未が乃木坂46の活動を終えた、ファンには忘れられない楽曲です。

乃木坂工事中で放送されたファンが選ぶ乃木坂46ベストソングランキングでは1位となり、最も多くのファンから愛される楽曲となっています。

この記事では、サヨナラの意味のMVの見どころをまとめてみました。

 

「サヨナラの意味」のフォーメーションは?

「サヨナラの意味」のフォーメーションは以下のようになりました。

 

1列目5人、2列目6人、3列目8人、合計19人のフォーメーションになります。

 

センターを務めたのは、この楽曲で乃木坂46を卒業した橋本奈々未です。

橋本奈々未が表題曲でセンターを務めたのが、意外なことにこの楽曲が最初で最後です。

また、橋本奈々未は1枚目から16枚目まですべての楽曲で、福神メンバーまたはセンターに選ばれました。橋本奈々未以外のメンバーでは、白石麻衣しかいないです。

 

そして、高山一実が初めて1列目に選ばれました。

 

監督・脚本を務めたのは?

監督を務めたのは、柳沢翔さんです。

柳沢監督は、他にも6th シングル「ガールズルール」や「シャキイズム」の監督も務めました。

 

脚本を務めたのは、湯浅弘章さんと山岸聖太さんです。

湯浅さんは、西野七瀬のソロ曲「つづく」などの監督を務められ、山岸さんは「逃げ水」などの監督をされていました。

 

今まで乃木坂の作品に携わってきた3人だったこともあり、柳沢監督は自身のTwitterで、「乃木坂オールスタースタッフの総戦力で挑んだ作品」も発言していました。その発言に引けも取らず、すばらしいMVになったと思います。

 

MVの見どころは?

ここからは個人的に好きなシーンやMVに隠されたヒミツを紹介します。

 

 

御三家

おそらく乃木坂46のメンバーとして最後のMV出演となる御三家(橋本奈々未、白石麻衣、松村沙友里)

同じ年齢で初期の頃の乃木坂を引っ張ってきた3人が、もう乃木坂で見れないと思うと悲しくなります。

 

 

 

それでも御三家は永遠だから

なぁちゃんが読んでいる「棘人とネコ」のページの最後に書かれている言葉が、

「マイナスはプラスにするための準備期間ってヤツかも」「それでも御三家は永遠だから」と書かれています。

前者が橋本奈々未の好きな言葉で、桑田真澄さんの名言です。

後者は、卒業しても乃木坂の御三家である橋本奈々未と白石麻衣、松村沙友里は永遠だよと語っています。

 

切符に隠された意味

棘人である橋本奈々未と本を交換した西野七瀬。

その本に帝都ユキと書かれた切符がはさまれていました。

その切符には「1109」という数字と「第二章」という文字が書かれていました。

「1109」は、サヨナラの意味の発売日である11月9日をネタとしたものであり、そして「第二章」は、橋本奈々未が乃木坂46として過ごした第一章を終え、これから第二章へと歩んでいくものだと考えられます。

 

壁画に写るカタツムリ

棘刀式の壁画にカタツムリ(青丸)が写っています。

カタツムリは他の呼び方で「マイマイ」と呼びますね。「マイマイ」といえば、「まいまい」。「まいまい」といえば「深川麻衣」ですね。深川麻衣は、橋本奈々未より先に卒業した「聖母」と呼ばれていたメンバーです。こんなところにも卒業したメンバーが使われているなんて、感動しますね。

 

 

紙ヒコーキ

ななみんの顔に飾ってあった紙をなぁちゃんがとり、その紙で紙ヒコーキを作り、飛ばすシーン。

橋本奈々未と紙ヒコーキで連想されるのが、ドラマ「初森ベマーズ」の橋本奈々未演じるマルキューですね。マルキューが打席に立つシーンでは紙ヒコーキが飛んできますね。

 

旅立つ橋本奈々未

最後のシーンで、なぁちゃんがななみんを襖を覗いて、ななみんを見ます。

始めは写っていたななみん(おそらく幻想)が視線を移すといなくなります。そのいなくなった時のなぁちゃんの表情が始めはすごく悲しく映りました。けどその後、何か覚悟を決めたような強い表情が見られました。僕はこのシーンで、「ななみん、卒業したんだな」と思い出し、泣きたくなります。

 

最後に

今回紹介したヒミツは、一部分ですので、みなさんもどこにヒミツが隠されているのか探してみると面白いかもしれないですね。

もうそろそろで「サヨナラの意味」が発売されて2年がたちます。ななみんが卒業してからも、レコード大賞を受賞したりなど乃木坂は坂を上り続けています。これからも乃木坂46の成長をみんなで応援しましょう。僕も応援し続けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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