【グローバル化に呑まれるな】ホリエモンの近畿大学スピーチをまとめてみた

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雑記
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ホリエモンこと堀江貴文さんは、実業家やテレビなどマルチで活躍する人物です。

そんなホリエモンさんが平成26年度近畿大学のゲストとして招かれ、卒業メッセージを卒業生へ披露しました。その内容が、考えさせられる、ためになるスピーチでした。僕自身、このスピーチを聞いて何か変われるような気がします。この記事では、堀江さんの卒業メッセージで僕が考えたことを紹介しようと思います。

レールの敷かれた人生

 レールの敷かれた人生とは、大学に進学し、就職活動を行い、卒業するまでの期間です。多くの人がそのあと、普通の生活(定年まで同じ職場で働き続けて、結婚して、マイホームを建てるような生活)を歩んでいくだろうと考えていると思っていられると思いますけど、それを歩むことができる人はごく一部です。

 

僕自身も、堀江さんがおっしゃるように、レールの敷かれた人生を歩んだ後、普通の生活ができると思っていました。日本の未婚率は、男性23%、女性14%であり、これは男性だとおよそ4人に1人、女性だとおよそ7人に1人りの割合です。さらに結婚しても3組のうち1組が離婚する割合になっています。そう考えると、普通の生活をする人生ってかなり難しいと思います。これに加えて、同じ職場で定年まで働き続けることを考慮すると、堀江さんがおっしゃる「ごく一部だけ」という言葉が納得できます。

 

自分で考えて発信する

 スマートフォンなどの情報化などにより、グローバル化が進行しています。その中で、生きていくためには、「できるだけ多くの情報に接する」ことが大切です。さらに、「その仕入れた情報を自分の中で考えて、発信する」そうしないとグローバル化に対応できない。

僕自身、その事実についてこの動画を見るまで気づきませんでした。正直、今こうして記事を書いていても頭で深く理解はおそらくしていないと思います。なので、少しずつでもいいので、まずはスマートフォンを使ってニュースを見たり本を読んだりなどして、多くの情報に触れていく必要があると感じました。

 

常識に縛られない

 今のこの時代の常識は、5年後、10年後は常識ではない。さらに、グローバル化により変化するスピードは上がっています。そういう常識に対して、自分で考えないと、これからの人生で生きていけない。

僕が子供のころは、携帯電話を持っている人が珍しい時代でした。あれから15年ほどたった今では、みんながスマートフォンを持つことが当たり前になっています。そう考えると、今から15年たった時代は、どういう時代になるか想像するとわくわくするような気持ちもありますが、その流れについていけるか不安ですね。

 

成功すると思い込む

 失敗するということは、チャレンジした証です。失敗しても、その原因をその場で考えて、次のチャレンジで成功すると思い込む。

僕は、今まで失敗ばかりの人生でした。その失敗した事柄も、普通の人がするような大学受験や就職試験です。こんな普通の人が経験するようなことで、失敗する自分自身に悲観することもあります。ただ、そのままだと何も変われない。もっとよりよい自分になるためには、成功すると思い込みチャレンジする。それがだめでも、原因究明し、次は成功すると自信をつけ再びチャレンジする。これが大切なのかと思いました。でも、チャレンジすることはほんとに怖いですね。堀江さんみたいにチャレンジを楽しむような人に僕もなりたいし、なれるように頑張りたいです。

 

今を生きろ

 過去を悔やんでも何も変わらない、そして未来のことなんて誰もわからない。だから、今を一生懸命生きること大事。

堀江さんが卒業生に最後に話された贐の言葉です。僕は、自分の過去の失敗にネチネチ考えるような人です。でも、そんなことしたって未来は何も変わらない。そんなことわかっているけども、考えてしまいます。そういう過去を忘れられるような人になる必要があります。そして、未来のために、今を全力で生きる必要がありますね。

 

最後に

 最新の情報に触れ、それを自分の頭で考え、それを発信する。そして、過去にとらわれず、未来を悲観せず、成功するんだと思い込みながら今を一生懸命に生きる。

これがこれからのグローバル化に呑まれない、堀江さんが伝えた言葉です。この言葉を深く理解して、行動に移すことが大切ですね。

このスピーチを聞いて、ためになるし面白いと思ったので、これから堀江貴文さんの情報を触れていきたいと思いました。なので、このブログでもその情報を発信できればいいなと思います。

 

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