【西野七瀬最後のソロ曲】「つづく」のMVを考察してみた

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乃木坂46
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2018年10月25日に乃木坂 OFFICIAL YouTube CHANNELで西野七瀬のソロ曲「つづく」のMVが公開されました。この記事では、「つづく」の考察と感想を書いていこうと思います。

 

「つづく」とは

そもそも「つづく」という曲はどういったものなのか書きたいと思います。

 

「つづく」は、22nd シングル「帰り道は遠回りしたくなる」の初回仕様限定盤<Type-A>に収録された乃木坂46としての西野七瀬最後のソロ曲になります。

西野七瀬のソロ曲は今回の「つづく」を合わせて全部で6曲です。

それぞれ「ひとりよがり」、「ごめんね、ずっと・・・」、「もう少しの夢」、「釣り堀」、「光合成希望」、そして「つづく」です。

それぞれのソロ曲についてはこちらの記事を読んでください!

 

 

 

「つづく」のMV

まず始めに、カップリングのフルのMVは期間限定の配信となる恐れがあるので、後から見ようと思って見逃さないようにしよう!もちろん、CD買えば問題ありません!(今回のCDからBlue-rayになるので注意)

橋本奈々未ソロ曲の「ないものねだり」のMVは、フルで今でも公開されているので、大丈夫だとは思いますが、念のため忠告です!

 

追記:MVのフル配信は終了したので、Short Ver.のリンクを貼っています。

 

監督は誰が務めた?

監督は湯浅弘章さんで、「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」や「無口なライオン」のMVも監督されています。

湯浅監督が作る「儚くて寂しい」風情が今回のMVでも演出されていると思います。

 

 

 

MVの内容は?

2028年、今から10年後の世界観で、結婚して娘を授かる西野七瀬が娘と一緒に遊園地に行く風景が撮影されています。

遊園地で娘と遊んでいると、ふと「乃木坂46 10期生ライブご招待」の看板を見た後、なぁちゃんが乃木坂46のメンバーだったころのライブ映像が流れます。

 

なぁちゃんが乃木坂46として歩んできた軌跡を考えると、ここは感動します。僕自身、うるっときました。

 

遊園地から家に帰ると、夕ご飯を作ります。その後、本を読み聞かせ、娘を寝かせます。寝かせた後、なぁちゃんがカレンダーに目をやると、2028年11月14日に一期生のOG会の日程が組まれていました。

 

仲の良い乃木坂メンバーだったら現実に起こってもおかしくないですね。ファンの皆さんは、都内のお店をありったけリサーチすれば10年後、一期生のOG会が見れるかもしれませんよ(笑)(そんなことはしないようにしましょう)

 

その後、再びなぁちゃんの乃木坂46としての過去の映像が流れます。

 

なぁちゃんの最後のピースがかわいすぎて、この姿がもう見れないと考えると涙が出てきます。

 

MVの見どころ

このMVでは、なぁちゃんの私物が出てくるので、それを紹介しようと思います。

赤丸で囲んでいるオブジェに注目です。

これは、まいやんからもらった鳩の置物と、飛鳥ちゃんからもらったミャンマーお土産です。

 

そして、少し出たお腹がチャームポイントの「コケタニくん」です。

 

個人的には、「たかせまる」(高山一実と西野七瀬)のコンビが大好きなので、その二人が出てるシーンが多かったので、非常にうれしいです。

 

最後に

儚いけどもどこか強さを持っている西野七瀬。

なぁちゃんが乃木坂のイメージ「儚くとも強い」を作り上げたと僕は思っています。

なぁちゃんが卒業するのは寂しいけれど、なぁちゃん選んだ道だから僕は全力で応援します。

乃木坂46としての西野七瀬は終わるけれど、西野七瀬の人生はまだこれからも「つづきます」

乃木坂46に入ってくれて、’’ありがとう’’

 

 

 

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